「配信開始まであと5分」「休憩時間10分」といったカウントダウンタイマーを配信画面に入れたいけど、OBSにはそんな機能ない——そう感じたことはありませんか?

この記事では、OBSでカウントダウンタイマーを導入する方法を、無料ツールから有料ツールまで比較しながら解説します。最後にドラッグ&ドロップで5分で導入できる専用ツール「配信タイマー Pro」もご紹介します。

配信タイマー Pro - OBS タイマーツール

カウントダウンタイマーを配信に入れるとどう変わる?

1. 視聴者の離脱率が下がる

「あと何分で始まる」が見えるだけで、視聴者は離脱せずに待ってくれます。雑談までの待機時間や休憩タイムで特に効果的です。

2. 配信の時間管理がしやすい

BGM代わりにタイマーを流しておくことで、配信者自身も時間感覚を掴みやすくなります。

3. イベント配信のクオリティUP

誕生日カウントダウンや限定配信など、時間演出が入ると一気にテレビ番組っぽい雰囲気になります。

OBSでカウントダウンタイマーを実現する3つの方法

方法1:ストップウォッチアプリを画面キャプチャ

スマホやPCのストップウォッチをウィンドウキャプチャする方法。手軽ですが、見た目が配信に馴染まず、位置調整も面倒です。

方法2:OBSのテキストソース+スクリプト

自動で減算するスクリプトを組む方法。自由度は高いですが、プログラミング知識が必要です。

方法3:ブラウザソース対応のタイマーツール(おすすめ)

Web上でタイマーを動作させ、OBSのブラウザソースで表示する方法。デザイン自由・導入簡単で本記事推奨です。

無料ツールと配信タイマー Proの比較

無料ツール配信タイマー Pro
デザインの自由度テンプレ限定色・フォント自由
プリセット数複数搭載
月額課金あり/ありなし(買い切り)
データの安全性外部サーバー経由完全ローカル動作
料金無料〜月¥500¥500買い切り
配信タイマー Pro 設定画面

配信タイマー Proで5分で導入する手順

STEP1:ツールをダウンロード

BOOTHから「配信タイマー Pro」を入手し、zipを解凍してindex.htmlをブラウザで開きます。インストール不要・完全ローカル動作です。

STEP2:時間とデザインを設定

分・秒を入力し、テーマとアニメーションを選ぶだけ。リアルタイムでプレビュー反映されます。

STEP3:OBSブラウザソースに貼り付け

「OBS用URLをコピー」ボタンを押し、OBSで「ソース追加」→「ブラウザ」→URL貼り付けで完了です。

配信タイマー Proの3つの特徴

1. カウントダウン・カウントアップ両対応

「配信開始まで」のカウントダウンと、「配信経過時間」のカウントアップどちらもプリセット済み。切替ワンクリックです。

2. 5種類のテーマデザイン

ミニマル・ネオン・レトロ・ガラス・パステルなど、配信テーマに合わせて選べます。

3. 終了時のSE・演出

タイマー終了時にサウンドやアニメーション演出を入れられ、視聴者の注目を集められます。

こんな配信者におすすめ

  • 配信前の待機画面を作りたい方
  • 定期的に休憩を入れる長時間配信の方
  • 誕生日・記念配信などイベント演出を入れたい方
  • 月額課金せず買い切りで済ませたい方

もっと配信画面を本格的に作り込みたい方へ

配信タイマー Proは単体でも強力ですが、「チャット装飾」「タイマー」「ローワーサード」「SE」「アラート演出」など、配信の見栄えは複数要素で決まります。

これら8つの配信ツールをすべて統合した「CastBento Pro」なら、¥2,500(買い切り)で全機能が使えます。単品7本を揃えると¥3,500ですが、CastBento Proなら¥1,000お得です。

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まとめ

OBSでカウントダウンタイマーを導入する方法は複数ありますが、自由度・導入のしやすさ・料金のバランスを考えると、ブラウザソース対応の買い切りツール(配信タイマー Pro)が最もおすすめです。

まずは単品¥500で試して、他の機能も欲しくなったらCastBento Proにアップグレード、という流れが最もコスパが良いです。

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