「TwitterやYouTubeのアカウントを配信画面に表示したい」「配信スケジュールを常時出しておきたい」——でもOBSで作ろうとするとデザインが地味になりがち、そんな悩みはありませんか?

この記事では、OBSで情報パネル・SNSパネルを導入する方法を、無料ツールから有料ツールまで比較しながら解説します。最後にドラッグ&ドロップで5分で導入できる専用ツール「Stream Info Panel」もご紹介します。

Stream Info Panel - OBS 情報パネルツール

情報パネル・SNSパネルを配信に入れるとどう変わる?

1. フォロワー獲得につながる

SNSアカウントが常時画面に出ていれば、初見視聴者がフォローしやすくなります。配信直後のフォロー数が明らかに変わります。

2. 配信スケジュールを伝えられる

「次回配信は土曜20時」など予告を入れておけば、次回視聴者を確保できます。

3. プロっぽい見た目になる

枠や区切りがあるだけで、配信画面が格段に整って見えます。ブランディング効果も絶大です。

OBSで情報パネル・SNSパネルを実現する3つの方法

方法1:画像を作って貼るだけ

PNG画像で情報パネルを作り、OBSの画像ソースで追加する方法。簡単ですが、内容を変えるたびに画像を作り直す必要があります。

方法2:HTML/CSSを手書き

自由度は最大ですが、コーディング知識が必須です。

方法3:ブラウザソース対応の専用ツール(おすすめ)

Webツールでパネルを生成し、OBSのブラウザソースで表示。デザイン変更が即座に反映され、メンテが楽です。

無料ツールとStream Info Panelの比較

無料ツールStream Info Panel
デザインの自由度テンプレ限定色・フォント自由
プリセット数複数搭載
月額課金あり/ありなし(買い切り)
データの安全性外部サーバー経由完全ローカル動作
料金無料〜月¥500¥500買い切り
Stream Info Panel 設定画面
Stream Info Panel 設定画面

Stream Info Panelで5分で導入する手順

STEP1:ツールをダウンロード

BOOTHから「Stream Info Panel」を入手し、zipを解凍してindex.htmlをブラウザで開きます。

STEP2:SNSハンドルとスケジュールを入力

各SNS欄にユーザー名を入力、スケジュール欄に曜日・時間を記入するだけ。

STEP3:OBSブラウザソースに貼り付け

「OBS用URLをコピー」してOBSに貼り付ければ完了です。

Stream Info Panelの3つの特徴

1. SNSアイコン+ハンドル表示

X(Twitter)・YouTube・Twitch・Discord など主要SNSのアイコンとアカウント名を綺麗に表示できます。

2. 配信スケジュール表示

曜日と時間帯をテーブル形式で配置でき、視聴者が次回配信を把握しやすくなります。

3. テーマ一括変更

ダーク・ネオン・ミニマル・レトロなどテーマ切替ワンクリックで全要素のデザインが統一されます。

こんな配信者におすすめ

  • フォロワーを伸ばしたい配信者
  • 配信スケジュールを固定したい方
  • 見た目のブランディングを強化したい方
  • 複数SNSを運用している方

もっと配信画面を本格的に作り込みたい方へ

Stream Info Panelは単体でも強力ですが、「チャット装飾」「タイマー」「ローワーサード」「SE」「アラート演出」など、配信の見栄えは複数要素で決まります。

これら8つの配信ツールをすべて統合した「CastBento Pro」なら、¥2,500(買い切り)で全機能が使えます。単品7本を揃えると¥3,500ですが、CastBento Proなら¥1,000お得です。

CastBento Pro(全8機能統合パック)をBOOTHで見る

まとめ

OBSで情報パネル・SNSパネルを導入する方法は複数ありますが、自由度・導入のしやすさ・料金のバランスを考えると、ブラウザソース対応の買い切りツール(Stream Info Panel)が最もおすすめです。

まずは単品¥500で試して、他の機能も欲しくなったらCastBento Proにアップグレード、という流れが最もコスパが良いです。

Stream Info Panel(¥500)をBOOTHで見る
CastBento Pro(全8機能・¥2,500)をBOOTHで見る

関連記事(配信カスタマイズ徹底解説)